【どもり.com】〜どもりの治療〜


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ここではどもりの治療について、詳しく説明していきましょう。

どもりは精神的な影響も大きいため、確実に効くという薬は断定出来ていませんが、どもりへの効果が期待される薬は存在しています。
ジプレキサという薬は、アメリカの実験で一部吃音者の吃音を軽減させる効果が認められています。
βブロッカー(交感神経β受容体遮断薬)という薬は、元々は狭心症や不整脈などを予防するための薬剤として広く使われていましたが、動悸や震えなどの身体症状や強い緊張を伴う一部の吃音症には、ベンゾジアゼピン系抗不安薬との併用で、効果が認められることがあります。
アナフラニールという薬は、古くからある第一世代の三環系抗うつ薬です。効き目も強く効果が期待できますが、便秘や下痢、眠気などの副作用が出やすいのも特徴です。

どもりの原因に対する直接的な治療ではないにしろ、症状を和らげるという意味で効果的なツボもあります。
一つは合谷と呼ばれるツボで、親指と人差し指の骨の繋がる所の少し人差し指寄りにあります。合谷は万能ツボとも呼ばれるツボで疲れ目や頭痛、肩こりや便秘などにも効くと言われているツボです。
そして内関と呼ばれるツボで、手のひら側の手首から指2本分の所にあります。内関は胸の痛みに効くと言われているツボで、気分を落ち着かせる効果があります。


どもりの治療には他にも呼吸法や体操による克服発声練習による克服もありますが、これは先のページにてご紹介していきます。


⇒ 呼吸法や体操による克服

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